本・読書に関する粋なことば10選

読書感想文

誰かと会話をしていて、「この人の言葉遣いはきれいだな」とか、文章をかいていて、「思った通りの言葉が見つからない」なんて思った経験はありませんか?

語彙力がもっと増えたら、自分の気持ちを表しやすいし、たのしいのではないかと思い、「粋なことばの教科書」という本を読んでみました。

今回はその中でも、本や読書に関する粋なことばをまとめました。

読書家さんやブロガーさんが、気に入った言葉を見つけてもらえたらうれしいです。

狂言綺語(きょうげんきご)

小説の類を指して言う。

読書の秋ですね。どんなジャンルの本が好きですか?

狂言綺語です。

ほう。(普通に小説って言いたいな。

禿筆を呵す(とくひつをかす)

下手な文章を書く。自分の文章を謙遜して言う。

自分で小説を書いてみてはどう?

禿筆を呵すことになります。

わたしのブログ、禿筆を呵しまくってます。

 



鏤骨(るこつ)

文章を書くときなどに、非常に苦労すること。

鏤骨して、記事を書きあげました。

わたし史上、鏤骨度ナンバー1の記事はこちらです。

(鏤骨したのにPV数全然あかんかった)

味解(みかい)

文章などをしみじみと味わうこと。

上手な文章を書けるようになりたいです。

まずはたくさんの文を味解しましょうか。

自分の書いたブログ、味解してもらえると嬉しいですよね~

高閣に束ねる(こうかくにつかねる)

書物などを読まずにほうっておくこと。積読。

本屋さんで新しい本を買ってきたらどう?

高閣に束ねている本が、家にたくさんあります。

ツイッターのハッシュタグ、「#積読」じゃなくて「#高閣束本」とかにしようか。

魯魚(ろぎょ)

文字の誤り。

これから作文を書きます。

魯魚に気を付けてね。

魯と魚の漢字が似ていることから、魯魚と言うそうです。

そんな似てるか…?

彫琢(ちょうたく)

文章を練ること。

彫琢彫琢を重ねて、素晴らしい作文ができました。

おませな子ね。

 



椽大の筆(てんだいのふで)

立派な文章。大論文。

椽大の筆をふるい、卒業論文を仕上げました。

卒業論文のあとの、発表会が嫌だったなあ。(思い出)

洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる)

著書が好評を得て、非常に売れることのたとえ。

お金の大学がよく売れているみたいだね。

あれはまさに洛陽の紙価を高める本だよ。

おはようございまーす!今日も元気にお金の勉強していきましょう!

暢達(ちょうたつ)

文体などがのびのびしていること。

どのような文章を書きたいですか?

暢達な文を書きたいです。

わたしもです。

まとめ

以上、本や読書に関する粋なことば10選でした。

気に入ったことばがありましたらうれしいです!

また、飲み会で使える粋なことばもまとめています。

よかったら見てくださいね。

粋なことばの教科書には、他にも「お花見」や「読書」等のシーンで使える、粋なことばが紹介されています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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