関西育ちのわたしが、上京して驚いたこと8選

体験談とか日記とか。

関西育ちの皆さん、上京して驚いたことってたくさんありませんか?

わたしは、就職と同時に東京進出したのですが、軽いカルチャーショックを受けました。(笑)

そこで今回は、上京して驚いたことをまとめてみました!

ちなみに、「人が多い」とか「電車がすぐ来る」などのあるあるすぎるものは抜いています。

関西育ちの皆さんには、共感してもらえると嬉しいです!

東京の方には、「そんなことに驚くのか~!」と、流し読みしていだきたいです。(笑)

電車が静か

まずはこれです。

電車が「シーーーーーーン!」としていて驚きました。

関西で電車に乗ると、老若男女問わずみんなおしゃべりしていたので、電車が騒がしかったのですが、東京の電車は誰もしゃべっていません。

わたしもだんだん喋らないことに慣れ、女子高生とかがきゃっきゃしてると、
「おお!!すごく喋りますね!!!」
と思うようになりました。

関西人は意外と嫌われていない

関西人って、東京を敵対視してることが多いですよね。

でも、東京では関西人って敵対視されてません。

というか、むしろ相手にされていないと感じました。(笑)

土俵に立ててません。

大阪を「地方」、関西弁を「方言」と言われる

大学生まで関西から出なかったわたしは、大阪のことを「地方」だと思っていなかったし、関西弁が「方言」だと思っていませんでした。

(今思うと不思議ですが)

なんか、日本の中心は東京か大阪だと思っていたので、まさか自分が、地方出身者で方言を喋る人間とは思っていなかったんです。

なので、地方とか方言とか言われて本当に驚きました。(笑)

モデルさんみたいな美男美女が多い

街で歩いている人、電車に乗っている人、コンビニにいる人、居酒屋にいる人、
みんなきれい&イケメンで驚きました。

そして、

自分磨きをしなければ!!

と思い、まつエクや脱毛に必死に通いました。

(美女にはなれませんでした)

なんであんなにみんなきれいなんですか?

何食べてたらそうなるんですか?

疑問は解決せぬまま、

わたしは東京を去りました。

セミが鳴いていない・鳥がいない

「セミがうるさくて起きた!」という朝が一度もありませんでした。

全然セミがいません。

すずめとかも全然見ませんでした。

その反動なのか、田舎に引っ越してきた今、鳥を見ると

鳥やーーーーーーー!!!!!!!

と言ってしまいます。

鳥、テンションがあがります。
鳥、かわいいです。
鳥、最高です。

串カツ田中って何?

東京には「名物串カツ田中 大阪伝統の味」というお店がたくさんあります。

正直、東京に来るまでは串カツ田中のことを知りませんでしたが、

関東では、大阪の串カツといえば田中だそうです。

わたしの知らない大阪が、東京で大活躍していました。

埼玉・群馬・栃木・千葉の戦いに参戦できない

滋賀や奈良が関西でいじられるように、関東では埼玉・群馬・栃木・千葉が争っていました。

滋賀県民には

京都府滋賀群やん。琵琶湖しかない。

水道止めたろか。

という、お決まりの会話がありましたが、関東の皆さんにはどうやっていじっていいかわかりませんでした。

「グンマー帝国」という言葉だけ覚えました。

この言葉はメジャーなのでしょうか。

M-1の次の日、誰も感想を話していない

M-1がはじまって以来、放送日の翌日は友人と
「和牛はあと一歩やったな」
「敗者復活が人気投票になってもうてるわ」
「チュートリアルの年がいっちゃん笑ったな」
などと論評をするのがお決まりでした。

むしろ、翌日にM-1の話にならなかったことは一度もなかったと思います。

ところがM-1の翌日、会社では誰一人、M-1の話をしていないのです。

これには驚きました。

驚きすぎて友人にその話をすると

それはブラック企業やわ。
昨日の配点について話し合うべきや。

と言われました。(笑)

まとめ

以上、大阪育ちのわたしが東京に来て驚いたこと8選でした!

ずーっと関西で生きてきたわたしにとっては、いろいろな経験ができてよかったと思っています。

読んでいただき、ありがとうございました!

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