「〇〇?なにそれ美味しいの?」というフレーズ。

かれこれ10年前から気になっていることがある。

「〇〇?なにそれ美味しいの?」というフレーズ。

3カ月に1回くらい聞くフレーズ。

このフレーズの意図がわからない。

 



使い方・用例

聞いたことがない人もいるかもしれないので、使い方と用例を一応説明する。

使い方

使い方を説明する。

「〇〇?なにそれ美味しいの?」

の〇〇の部分に言葉を入れる。

入れる言葉は、本来は知っているが、特段の事情があって知らないフリをしたい言葉である。

用例

用例を説明する。

デートにおすすめの映画館を知っていますか。

デート?なにそれ美味しいの?

このように、あえて知らないふりをする。

仮説1:うけ狙いなのか

「〇〇?なにそれ美味しいの?」というのは、うけ狙いなのだろうか。

このフレーズを使う人は、大抵ドヤ顔をしている。

ドヤ、おもしろいだろ。

という表情なのだ。

しかし、このフレーズのあとで笑いが起きているのを見たことがない。

人生で何度もこのフレーズに遭遇したが、一度もだ。

さらに、「食べられないですよ~」的なツッコミをする人も見たことがない。

ツッコミ側も巻き込み事故を食らう可能性があるからだ。

少なくとも私はツッコミたくない。

要するに、誰もがスベるフレーズなのだ。

スベることが確定しているにもかかわらず、うけ狙いとして使う人はあまりいないだろう。

よって、うけ狙いではないかもしれない。

(スベり芸として使用している可能性は否定できないが。)

仮説2:照れ隠しなのか

うけ狙いではないとしたら、照れ隠しかもしれない。

先ほどの用例通り、

デートでおすすめの映画館はありますか。

と聞かれて

デートをしたことがありません。

と、答えるのが恥ずかしくて

デート?何それ美味しいの?

と言っているのかもしれない。

気持ちはわからなくもない。

しかし、先ほどの話を思い出してほしい。

このフレーズはスベるのだ。

スベるだけでも恥ずかしいから、照れ隠しにはならない。

照れ隠しとして使うという仮説も崩れた。

仮説3:かわいい雰囲気を出す戦略なのか

おっちょこちょいな空気を出して、かわいい空気を出しているのかもしれない。

(男女問わず)

ただ、わたしの周りにいるかわいい人たちはこのフレーズを使わない。

よって、かわいい雰囲気を醸し出すことは不可能だ。

結論:わからない

「〇〇?なにそれ美味しいの?」というフレーズの意図はわからなかった。

こんなこと考えて文字にしている時間が無駄なことは確か。

一緒に無駄な時間を過ごしていただき、ありがとうございました。

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