小学生ながらに感じた「民度」|2021.6.9

体験談とか日記とか。

小学校のとき、引っ越しをした。

父の会社関係で。

そうして新しい小学校に行ったときに思った。

「民度が違う!!」



男女の仲が良い

前の学校では、男女はいつも喧嘩していた。

男の子も女の子もいつもなぜか言い合いをしていた。

本気で喧嘩をしているわけではなくて、それが男女のコミュニケーションの取り方だった。

むしろ、喧嘩をせずにコミュニケーションするのが恥ずかしいみたいな感じだった。

(今思うと謎)

でも、新しい小学校では男女が普通に会話していた。

喧嘩をせずに、男女が普通に会話をしていた。

「男の子と喧嘩せずにしゃべっていいんだ!」

と思った。

「さん」付け

ひとつ前の話と近いけど、前の学校では異性の苗字に「さん」をつけずに呼んでいた。

でも、新しい小学校ではみんな「さん」をつけていた。

お上品やなあと思った。



いじめがない

前の小学校ではいじめがあった。

「〇〇の菌がついた!」みたいなやつ。

新しい小学校ではそういうのは全くなかった。

少しして、前の学校はなんでいじめとかあったんだろうと考えるようになった。

問題児がいない

前の学校では、窓ガラス割っちゃう子とか、人を蹴っちゃう子がいた。

いわゆる「短気な子」が多かった。

でも、新しい小学校のみんなはとっても落ち着いていた。

みんな静かに勉強していたし、暴力なんて全くなかった。

心地良いと思った。



小学生ながらに感じた「民度」

高校生くらいで気付いたけど、新しい小学校の地域のほうが、いわゆる民度が高かった。

建っている家のレベルも違うし、スーパーもお高めだった。

小学校のときになんとなく感じた違いは、「民度」の違いだったんだと思う。

前の小学生に通い続けていたら、わたしの人格はもっと違っていたと思う。

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