大きな後悔、小さな後悔|2021.6.8

「犬がいた季節」という本を読んだ。

平成から令和の高校生たちが、それぞれの後悔を乗り越えて、前に進んでいく話。

それは進路の選択だったり、好きな人に告白できなかったり、家族に対する後悔でもある。

そんな物語を読んで、自分も高校生のときの後悔を思い出してみる。

大きな後悔もあれば、小さな後悔もある。

 



大きな後悔

大きな後悔は、恋愛をしなかったこと。

しようとしてもできなかったかもしれないが、とにかく自分には全く無縁だと思って興味がなかった。

興味がないことはおろか、興味をもたれることもなかった。

別にいいっちゃいい。

高校時代はとっても楽しめた。

今でも仲の良いのは、高校時代の友達が多い。

でも、高校時代にちゃんと恋愛をしていれば、大学生のときに変な人と付き合うこともなかったかもしれないと思う。

(遠い目)

小さな後悔

小さな後悔は、進路指導の先生に言い返さなかったこと。

「△△大学はこんなんじゃ入れないわよ」

と言ってきた先生に、

「もはや△△大学は滑り止めにして、〇〇大学に入れました」

と言えばよかった。

わたしは褒められて育ってきたので、「こんなんじゃ入れないわよ」と言われた日は全く勉強できなかった。

というか泣いた。

でも担任の先生は「行けると思うよ」と言ってくれた。

だからなんとか勉強して、〇〇大学に行けた。

△△大学なんて、最終的には滑り止めだった。

「余裕でしたよ」と言えばよかった。

悔しさから勉強させてやろうと思っていたのかもしれないが、わたしには逆効果ですわよ!!

 



犬がいた季節

とまあ、「犬がいた季節」を読んで高校時代に思いをはせてみた。

小説に合わせて後悔したことを思い出してみたけど、ほぼ毎日たのしかった。

高校時代に戻れたとしても、また恋愛できないんだろなあ。

(涙目)

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